ULT Field 3・ULT Field 5・ULT Tower 9の登場で、ソニーのULTシリーズがさらに充実
2024年に登場したSonyのULTシリーズは、「重低音(ウルトラベース)」を重視したポータブルスピーカーラインアップとして話題になりました。そして2025年、新たに3モデルが追加され、さらにパワーアップした音響体験を提供します。
今回登場したのは、中型ポータブルスピーカーの「ULT Field 3」「ULT Field 5」と、パーティースピーカー「ULT Tower 9」の3モデル。いずれも「ULTボタン」による低音ブースト機能を搭載し、アウトドアやパーティーシーンに最適です。
各モデルの特徴と価格
ULT Field 3(価格:0/約30,000円)
- 旧モデルSRS-XE300の後継機
- ULT1モードで低音を強化
- 防水・防塵・耐衝撃に加えて防錆性能も追加
- 縦横どちらの配置でも使用可能
- 24時間バッテリー駆動、10分充電で2時間使用可能
- 取り外し可能なショルダーストラップ付きで持ち運びも快適
ULT Field 5(価格:0/約49,000円)
- 旧モデルSRS-XG300の後継機
- ULT1(低音重視)+ULT2(パワー重視)の2モード
- 25時間の再生時間(ライトやULT使用時は最大10時間)
- パッシブラジエーター搭載で重厚な音質
- ライトモードを3種類から選択可能
- USB-C、AUX入力、ライト切替スイッチなど豊富な端子
- IP67防水防塵+耐衝撃設計
ULT Tower 9(価格:ワイヤレス版 0/約135,000円、有線版 0/約113,000円)
- 旧SRS-XV900の後継機
- 360度対応LED照明、持ち運びやすいハンドルとキャスター
- マイク×2、ギター端子搭載でカラオケ・ライブ使用にも対応
- TVサウンドブースター機能でテレビ音声を強化
- ステレオペア機能で広がりある音場を実現
- 最大25時間の再生(ライト使用で10時間)
カラオケ対応アクセサリ「ULT Mic」も登場(価格:0/約22,000円)
ソニーは同時に、ULTシリーズ専用のワイヤレスマイクセット「ULT Mic」も発表しました。2本セットで、パーティー用途はもちろん、カラオケや弾き語りにも対応。
- 最大20時間のバッテリー駆動
- ハンドノイズ・ブレス音・風音を軽減するノイズリダクション
- ボーカル音量を調整する「デュエットアシスト」搭載
- XV900、XP700、ULT Field 7など旧モデルとも互換性あり
まとめ:用途に応じて選べるULTシリーズ
今回追加された3機種は、それぞれサイズ・用途・価格が異なり、以下のように選べます:
| モデル名 | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| ULT Field 3 | 軽量ポータブル | 防錆・低音強化・持ち運び◎ |
| ULT Field 5 | 中型アウトドア | 長時間再生・ライト搭載 |
| ULT Tower 9 | パーティー・室内 | マイク・ギター対応・高出力 |
いずれのモデルもすでに発売中で、AmazonなどのECサイトから購入可能です。


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