iMessageやSNSでスポーツの試合情報を共有できる新機能「Game Card Sharing」
Appleが提供するスポーツ特化型アプリ「Apple Sports」に、新機能「Game Card Sharing(ゲームカード共有機能)」が追加されました。この機能を使えば、試合のスコアやスタッツを含むデジタルカードを作成し、友人やSNSで簡単に共有できるようになります。
Apple Sportsアプリとは?
Apple Sportsは、無料で使えるiPhone専用のスポーツアプリで、以下のような機能が搭載されています:
- リアルタイムスコアの表示
- 選手・チームのスタッツ
- 放送予定情報の確認
- ロック画面へのスコアピン留め
今回の「ゲームカード共有」機能により、よりソーシャルでインタラクティブなスポーツ観戦体験が可能になりました。
ゲームカードとは?どんな情報が表示されるのか
ゲームカードは、以下の3種類の試合ステータスに対応しています:
- 試合前(Upcoming):試合予定情報、開始時刻、放送情報など
- 試合中(Live):リアルタイムのスコアや進行状況
- 試合終了後(Completed):最終スコアと主要データ
これにより、たとえばNBAの注目カードやF1のグランプリ結果を、視覚的に分かりやすく、しかもスマートに共有できます。
共有方法:iMessageやSNSで簡単に送信
作成したゲームカードは、次の方法で共有可能です:
- iMessage(メッセージアプリ)
- Instagram、X(旧Twitter)、FacebookなどのSNS
- エアドロップやリンクコピー
画面右上の「共有ボタン」をタップするだけでシェアできるので、グループチャットや家族・友人とのリアルタイム観戦にも最適です。
利用にはiOSの最新版が必要
この機能を利用するには、最新バージョンのiOSがインストールされていることが条件です。まだアップデートしていない場合は、「設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート」から確認・更新をおすすめします。
対応スポーツリーグ
Apple Sportsのゲームカード共有機能は、以下を含む複数の主要スポーツリーグに対応しています:
- NBA(バスケットボール)
- MLB(メジャーリーグ)
- NHL(アイスホッケー)
- F1(サウジアラビアグランプリなど)
- 今後の拡張にも期待


コメント