2025年5月1日、MicrosoftがXbox本体と周辺機器の価格改定を正式に発表しました。今回の値上げは一部のモデルで20%〜25%以上におよび、ゲーマーにとっては見逃せないニュースとなっています。
価格改定の詳細:最大で130ドル以上の値上げも
Microsoftは今回、複数のXboxモデルで大幅な価格引き上げを行いました。以下が主な改定内容です:
| モデル名 | 新価格 | 旧価格 | 値上げ率 |
|---|---|---|---|
| Xbox Series S 512GB | $380(約59,000円) | $300(約46,000円) | 約27%増 |
| Xbox Series X 1TB Digital | $550(約85,000円) | $450(約70,000円) | 約22%増 |
| Xbox Series S 1TB | $430(約67,000円) | $350(約54,000円) | 約23%増 |
| Xbox Series X 1TB(Blu-ray搭載) | $600(約93,000円) | $500(約78,000円) | 約20%増 |
| Xbox Series X 2TB Galaxy Black SE | $730(約113,000円) | $600(約93,000円) | 約22%増 |
さらに、コントローラーやヘッドセットも$65〜$200(約10,000〜31,000円)へと価格帯が上昇しています。
今すぐ購入すべき理由
今回の値上げは全世界で同時実施されており、日本での価格改定も時間の問題です。ただし、多くのオンラインストアでは旧価格のまま販売されているため、今が購入のラストチャンスかもしれません。
注目ポイント
- ゲームも$79.99(約12,400円)に値上げ予定(ホリデーシーズンから)
- 後継機の登場は2028年予定とされ、現在のモデルは「終盤期」に突入
- 一部のXbox独占タイトルがPlayStationでもプレイ可能になっており、買い控えが起きる可能性も
おすすめの購入先リンク(海外)
- Xbox Series S(512GB)をAmazonで見る
- Xbox Series X(1TB Digital)をAmazonで見る
- Xbox Elite Series 2 コントローラーをAmazonで見る
※現在日本からの直輸入でも旧価格で購入可能な場合があります。
今後の展望:クラウドハイブリッド型次世代Xboxも?
Microsoftは次世代Xboxの開発にも着手しており、クラウドとローカル処理を組み合わせた“ハイブリッド型”ゲーム機が2028年に登場するとの噂も。今買うなら価格が安いうちに現行機を押さえ、次世代機に備えるのが賢明かもしれません。
まとめ:ゲーム好きは今が買い時!
ゲーム本体・周辺機器ともに大幅な値上げが始まりましたが、旧価格での購入チャンスはまだ残っています。新作ゲームの価格も上昇傾向にある今、Xboxを手頃に手に入れる最後のチャンスかもしれません。


コメント