Xbox本体の価格改定 (米国)
Microsoftは、Xbox Series SおよびSeries X本体の価格を引き上げることを発表しました。元記事によると、米国での主な改定後の価格は以下の通りです。
- Xbox Series S (標準モデル): 300ドルから380ドルに
- Xbox Series S (1TBモデル): 350ドルから430ドルに
- Xbox Series X (標準モデル): 100ドル引き上げられ、550ドルから
- Xbox Series X (ディスクドライブ付き): 600ドル
- Xbox Series X (2TB Galaxy Black Special Edition): 730ドル
新作ゲームと周辺機器も値上げ
本体だけでなく、一部の新作ファーストパーティゲーム(Microsoft傘下のスタジオが開発したゲーム)の価格も、記事発行時点のホリデーシーズン(通常、年末商戦期を指します)から80ドルに設定されるとのことです。 また、ほぼ全てのファーストパーティゲームと周辺機器も値上げの対象となり、例えば標準コントローラーの価格は65ドルになります。 わずかな利点として、Xbox Storeで購入したデジタル版ゲームは、追加費用なしでPCでもプレイできる「Play Anywhere」機能に対応することが挙げられています。
値上げの理由と背景
Microsoftは、今回の価格改定について、市場の状況と開発コストの上昇を慎重に検討した結果であると述べています。 通常、ゲーム機の価格は世代の半ばで値下げされる傾向にあるため、Xbox Series X/Sの発売から約5年近く経過した時点での値上げは異例と受け止められています。
日本市場への影響について
今回参照した記事では、主に米ドルでの価格改定について報じられており、日本市場における具体的な価格変更については言及されていません。日本での価格については、別途公式発表を確認する必要があります。


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